Moko(モコ)とは何か?
モコとは、遊びのことです。モコという名のルーツは、Moko創設者である姉妹の子供時代にまでさかのぼります。
姉妹の家族はよく旅行をする家族で、1970年代のとあるポルトガル旅行に、小さな子ども用のカイスラ(フィンランド語で葦)素材の籐椅子を持って行きました。一家の子どもたち犬や猫みんな、その椅子に愛着を持っていました。その椅子はいろんな遊びの中に登場し、そんな中で「椅子ゲーム」に「モコ」という名前が付けられました。
Mokoは、1991年トウコレヘト姉妹と母親で立ち上げた会社です。
現在のMokoは、ススとリッリ・トウコレヘト姉妹コンビによって運営されています。モコマーケットはすでに、2代目が経営するファミリービジネスとなりました。当初インテリア事業を中心としていたMokoは、現在プナヴオリのインテリアショップに加え、カフェ運営に重点をおいたコンセプトとなっております。
料理の質にこだわり、平日には季節の食材を使った日替わりランチを、土曜日には多彩なブランチをご提供いたします。さらに、プライベートイベントの演出やケータリングサービスも行っております。料理、ドリンク、空間演出など、お客様のご要望をお伺いし、予算に合わせてコーディネートいたします。
Mokoのインテリア部門は、直輸入家具・雑貨と自社オリジナルのデザインアイテムを展開しており、多くの商品はMokoでしか見つかりません!Mokoのオリジナルアイテムとして、インテリアテキスタイル、グルメ、フレグランス製品を作っています。これらに加えて、インドからヴィンテージ家具を輸入しています。
幅広い商品のラインアップで、あらゆるライフスタイルに対応した商品を取り揃えています。こちらの商品一覧をご覧ください。インテリア家具・雑貨は、Mokoのオンラインストアとプナヴオリの店舗でお取り扱いしております。
Moko Market & Café Punavuori (Perämiehenkatu 10)
モコマーケット&カフェ・プナヴオリ(Perämiehenkatu 10)
Mokoの店舗の中で最も広く、カフェと融合したコンセプトショップです。ミーティングやパーティーなどでご利用頂けるレンタルスペースも二室ご提供しております。平日はブレックファストやランチ、土曜日にはサタデーブランチ(2部制)を提供しております。
「モコマーケット&カフェ・プナヴオリ」は、ヘルシンキ市プナヴオリ地区の中心にありMokoが運営するフラッグシップ店。2008年にオープン。歴史的建造物Merikortteli(メリコルッテリ)の中にあります。
Merikortteli(メリコルッテリ)は1919年に一角(テルッカカトゥ側)が完成し、1934年に以前は平屋の木造住宅があったエリア(ペラミエヘンカトゥ側)に完成しました。このメリコルッテリはもともとケーブル工場として建設されました。そのため建物の中はとても広々としています。フィンランドケーブル工場が1939年サルミサーリに移転した後、Airamランプ工場などが移転してきました。1953年、そのランプ工場で火災が発生し、屋根裏の階がすべて焼け落ちてしまいました。トウコレヘト姉妹の祖母はそのランプ工場で働いていたので、つまり一周回って縁のある場所に戻ってきました。
その後Merikortteliでは、Nokia、ABB、Koneなどフィンランドの主要な企業が事業を行ってきました。現在のMerikortteliは、特にクリエイティブ産業の企業に人気があります。
Moko公式オンラインストアをご紹介します。
Mokoオンラインストアは、Mokoの商品をインターネットでご購入いただけるインテリア通販サイトです。Mokoプナヴオリ店の品揃えの中から厳選した生活雑貨、インテリアグッズや輸入家具をご紹介しております。品揃えは頻繁に更新され、最新の入荷商品をチェックしご購入できます。どうぞ、Moko公式オンラインストアの商品をこちらからご覧ください。

Moko Market Café & Store Punavuori
モコマーケットカフェ&ストア・プナヴオリ店
モコのフラッグシップ店。ライフスタイル・インテリアストア内におしゃれなカフェがあります。平日は朝食やランチ、土曜日は多彩なサタデーブランチをご提供しています。
Moko Market Café & Store Punavuori
Perämiehenkatu 10, 00150 Helsinki
tel. +358 (0) 10 3156156
平日: 8-17.00
土曜日:10-16.00
アクセス方法: ヘルシンキ中央駅からトラム6番「Eiranranta」行き乗車。Telakanpuistikko下車。徒歩2分。
ここからプナヴオリ店のページをご覧ください。